SEO への取り組み
Synapz SNS は、商品情報・場所情報といった資料性の高い情報をサイトに掲載できる他、それらを引用して書かれたユーザーの日記やレビューについても、インターネット全体に対してオープンにすることができます。この仕組みだけでもサイトのトラフィック増加に大きく貢献するものですが、さらに、ディープクロール&検索上位&クリックレート向上に向けた数々の機能を実装しました。特別な操作をしなくても、一定の SEO 施策が自動的に行われます。
ユーザーページをバックリンクの強化に使える
一般的な SNS のイメージは「隔離されたコミュニティ空間」ですが、Synapz SNS ではユーザーが商品や場所に関するレビューを投稿するとき、インターネット全体に対してページをオープンにできるステータスを用意しています。そのすべてのページが検索エンジンのインデックス対象・外部サイトのリンク対象になるため、ユーザーがレビューを投稿すればするほど、ユーザーが増えれば増えるほど、バックリンクが強化される仕組みとなっています。
sitemap.xml 対応でクロールされやすい
Synapz SNS は、 sitemap.xml に標準対応しています。外部に対してオープンなページが追加されたときには、その URL をサイトマップファイルに追記するとともに、主要エンジンに向けて HTTP リクエスト( ping ) を送信。一つひとつのページがより確実にクロール/インデックスされるよう工夫しています。
参考情報 » sitemaps.org
適切なキーワード密度でページを生成
検索エンジンの多くは、個々のページに含まれるキーワード密度(出現頻度)を、ページと検索ワードの関連性評価に利用しています。しかし、キーワード密度の調整は、コンテンツの可読性に影響を及ぼすことが多い上、適切に行わないと検索エンジンスパムとしてペナルティを与えられることもあります。専門的な知識を有していても何かと手間のかかる作業です。
そこで Synapz SNS は、CMS (管理システム)から商品情報・場所情報を登録するだけで、「カテゴリー名」「メーカー名」「商品名」などのターゲットワードが適切な密度でページに盛り込まれるように設計しました。無理なキーワード対策は、もう、必要ありません。
Rich Snippets で検索結果がキャッチーになる
Synapz SNS は、Google Rich Snippets (リッチスニペット)に標準対応しています。Google の検索結果に、ユーザーからの評価をはじめとしたリッチな情報が追加されやすくなるため、クリックレートの向上が期待できます。
参考情報 » Google ウェブマスターセントラル 「 Rich snippets (structured data)」