セキュリティ・安全管理
Synapz SNS は、最新のセキュリティ概念、セキュア技術に基づいて開発されています。不正アクセスの防止はもちろん、悪意あるユーザーへの対応まで。安全・安心・快適なサイト運用ができるように、様々な対策を施しました。
IPA のセキュリティガイドラインに準拠
Synapz SNS は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発行している「安全なウェブサイトの作り方 改訂第4版」に準拠しています。もちろん、お客さま独自の「セキュリティポリシー」「開発ガイドライン」がある場合には、それに合わせたカスタマイズも可能です。
Synapz SNS で対策済みの主なセキュリティ要件
- SQL インジェクション
- OS コマンド・インジェクション
- パス名パラメータの未チェック/ディレクトリ・トラバーサル
- セッション管理の不備
- クロスサイト・スクリプティング
- CSRF (クロスサイト・リクエスト・フォージェリ)
- HTTP ヘッダ・インジェクション
- メールの第三者中継
- アクセス制御や認可制御の欠落
参考情報
» 安全なウェブサイトの作り方 改訂第4版 ( PDF 形式 , 2.09 MB)
» IPA ウェブアプリケーションのセキュリティ実装チェックリスト ( Excel 形式 , 33 KB)
Open VPN でセキュアな接続
従来、CMS (コンテンツマネジメントシステム)へのログインセキュリティは、「ベーシック認証」「 SSL でのログイン」「接続元の IP アドレス制限」などにより実現されるものでした。 Synapz SNS では、よりセキュアな接続環境へのご要望に応えるべく、VPN (Virtual Private Network )接続に対応。その中でも、特定のハードウェアやネットワーク環境に依存せず、安価に構築できる、Open VPN を採用しています。
参考情報
» Open VPN 公式サイト
悪意あるユーザーへの様々な対策
SNS は、数多くのユーザーが自由活発にコミュニケーションを楽しむ場です。中には、この自由性を逆手に取り、モラルの無い行為に及んだり違法行為に利用したりする悪質なユーザーも現れます。
そこで Synapz SNS では、 NG ワード辞書、違反報告フォームをはじめ、ユーザーの悪意ある行動を予防・早期発見するための様々な手段を用意しています。当社経営陣は全員が大規模 Webサービス開発の経験者であり、この分野に関するノウハウは豊富です。
継続サポートでセキュリティをアップデート
どれほど注意を払って設計したシステムでも、人間が作ったものである以上、安全性が崩される可能性はゼロにはなりません。そのため Synapz SNS は、売り切りのパッケージ製品とはせずに、継続サポートを前提としたライセンス販売の形をとっています。
定期メンテナンスでは未知のセキュリティホールについても徹底調査し、万一問題が見つかった場合には速やかに対処。お客さまが Synapz SNS をお使いになる限り、安心してサイトを運用いただけます。