PRODUCT INTRODUCTION 製品紹介

プロジェクト全体に渡るリスク

承認手続きに時間がかかる

発生度 不明
影響度
回避策
対応策
企業文化、組織特性に根付いた項目なので、御社の協力が不可欠です。また、これらの事象は発生してもスケジュール遅延の言い訳にしにくいため、非常にやっかいです。
成功要因 経営陣の本プロジェクトに対するコミットメントが不可欠です。

意思決定ラインが不明確

発生度 不明
影響度
回避策
対応策
企業文化、組織特性に根付いた項目なので、御社の協力が不可欠です。また、これらの事象は発生してもスケジュール遅延の言い訳にしにくいため、非常にやっかいです。
成功要因 経営陣の本プロジェクトに対するコミットメントが不可欠です。

決定事項があとからひっくり返る

発生度 不明
影響度
回避策
対応策
企業文化、組織特性に根付いた項目なので、御社の協力が不可欠です。また、これらの事象は発生してもスケジュール遅延の言い訳にしにくいため、非常にやっかいです。
成功要因 経営陣の本プロジェクトに対するコミットメントが不可欠です。

サービス企画段階のリスク

クライアントの知識、ノウハウが非常に低い。

発生度 不明
影響度
回避策
対応策
プロジェクトの開始段階において、相互理解を深めるため、多頻度でのミーティング開催をおすすめします。

要件定義段階のリスク

連携対象システム運営管理者との質疑に時間がかかる

発生度
影響度
回避策
対応策
プロジェクトの初期段階においては、定例会議の開催頻度を高め、連携対象システムの理解を深めます。
成功要因 連携対象システム担当者との緊密に連携します。

連携対象システムとの連携工数が、本提案時の見込みより大きくなる

発生度
影響度
回避策
対応策
他の機能の削減により、予算内に収めるなどして調整します。
成功要因 連携対象システム担当者との緊密に連携します。

「要件定義書」の粒度について

発生度
影響度
回避策
対応策
受注後に成果物のイメージを早急に共有します。ただし、大量のドキュメントを求められる場合は、スケジュールと予算の調整が必要になります。

デザイン段階のリスク

携帯やスマートフォンのサポート端末が多すぎる

発生度
影響度
回避策
対応策
端末シェア情報に基に、サポート端末の範囲を要件定義段階で決定します。
成功要因 端末検証専門会社などから資料を取り寄せ、検討します。

端末ごとの見栄えの違いを完全に解消してほしいという要望

発生度
影響度
回避策
対応策
現実的にはムリな要望のため、要件定義段階で現実解をご理解いただきます。
成功要因 端末検証専門外者などから資料を取り寄せ、検討します。

誰もがクチを出しやすいため、デザインがなかなか決まらない。

発生度
影響度
回避策
対応策
デザインにする意思決定者を1名とし、デザインオリエンテーション時から参加していただきたいです。
成功要因 弊社のヒアリング精度を高め、1発で承認いただけるように進めます。

ソフトウェア段階のリスク

連携対象システムの改修などの遅延。

発生度
影響度
回避策
対応策
遅延の影響度を最小化できるように、要件定義段階で「できること/できるけど間に合わないこと/できないこと」を洗い出します。
成功要因 現実解を要件定義段階で決定します。

インフラ構築段階のリスク

リージョン単位でのAWSの障害

発生度
影響度
回避策
対応策
予算的に余裕があれば、「AWSディザスタリカバリ」の導入を検討する。

デバッグ段階のリスク

テスト項目のヌケモレ

発生度
影響度
回避策
対応策
弊社内において、テスト項目に対する相互レビューを実施し、ヌケモレの発生を防ぎます。

ソースコードが先祖帰りする

発生度
影響度
回避策
対応策
バージョン管理システムを導入します(導入済み)
成功要因 再委託先も含め、デザイナー、エンジニアともにSubversionを利用します。

運用段階のリスク

DoS攻撃

発生度
影響度
回避策
対応策
「mod_evasive」を導入し、サービス特性ごとにパラメータを設定しています。

ソフトウェアの脆弱性を突いた攻撃

発生度
影響度
回避策
対応策
御社のセキュリティ要件に従い実装します。
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