こんにちは、おがしょーです。
今回は開発したアプリを実行させる環境についてですが、レンタルサーバーのホスティング、ハウジング、クラウドの利用などいろいろな選択肢があります。
弊社は現在、コストパフォーマンスと調達期間の関係でAmazon EC2をメインで使ってます。
EC2、安いんです。初期費用とか無いですし。
月の転送料とか、従量制課金の部分をいれても仮想マシン1台あたり月1万もいかないんじゃないでしょうか。
普通のホスティング(専用サーバー)でやろうとすると、スタート月は初期費用込みで10万近くなりますよね、たぶん。
しかしEC2って、CPUの処理速度はまぁまぁなんですが転送速度がとにかく遅い。。
SSH中の文字とか、ヌルヌルです(´Д`)
通説で日本ー米国間の物理的なネットワーク遅延が原因だと言われています。
といっても200〜300msくらいの遅延で、そこそこレベルのウェブサービス運用ではそんなに影響することはないと考えてますが。
で、やっぱり国内にサーバーがあればなぁ、ってなります。
10/1付けだけど今日見つけたニュース(Impress EnterpriseWatchより)↓
きましたね!国産EC2の対抗が!
GrowServer2010の略称でGS10っていうみたいです。
仮想マシンのラインナップは以下のとおり。(モデル価格表をコピペ)
モデル メモリ CPU ディスク(実効)※1 月額費用S1 1GB 1コア 30GB ¥10,000S2 2GB 2コア 30GB ¥20,000S4 4GB 2コア 30GB ¥30,000S8 8GB 4コア 30GB ¥50,000
※1 3重化DISK
- 初期費は無料です。
- 契約単位は1ヶ月です。
- お支払は前払いとなります。
うーん、できればメモリ2GBのCPU1コアで¥15,000のS1.5(仮)モデルも作ってほしかった。。
仮想化にはVMware vSphereを使ってる模様。
VMの設定はvCenterのUIを直接使えたりするのかな?んなわけないか。
OSのインストールまではどうやってやるのか、とかよくわかってません。
このGS10、転送料無料な上24時間監視やロードバランサーが無料で月1万円は安いと思いますが、どうでしょうか?
さらにダメ押しでSLAは驚異の99.99%(!!)だそうです。
サービスインは11月1日からみたいですが、期待してます。
またEC2との比較テストでもできればまたレポートしてみたいと思います。