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2008/02/04 16:20
ブログを書き続ける難しさを実感している今日この頃です。。
MTの管理ツール内には、タイトルだけのエントリはたくさんあるのですが、
いかんせん文章を書くことになれていない為か、どういう書き出しでどう締めるのか、展開をどうするのかを考えるのに苦労しています。プログラマやエンジニアは長い文章を書くのが苦手で、箇条書きなら大得意という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何か良い方法が無いか考えていると、ふと「こういう時こそマインドマップじゃない?」と思いました。
マインドマップは、思考を整理するツールとして、ここ数年よく耳にします。GTD(Getting Things Done)を実践する人たちの間で広まり、ITMediaでも良く取り上げられています。
さて、マインドマップを実践されている方はどのように書いていらっしゃるのでしょうか。スケッチブックに書く人もいれば、モールスキンと4色ボールペンにこだわる人、あるいは専用ソフト等を用いて作成するなど、いろんな選択肢がありますね。
マインドマップは脳に直接訴えかける為に、印象深い絵や概念を記入することが薦められています。絵心がある人や文字がうまい人、空間認識力がある人は、きっと見栄えが良いマインドマップを書けることでしょう。逆に僕のような美的感覚ゼロで、自分の名前ですら文字の大きさが不均一になってしまう人は、ツールを使うという手もあります。
ここで、私が使っているソフトウェア設計支援ツールJudeのマインドマップ機能を紹介しましょう。このJudeには、マインドマップ用テンプレートが用意されていて、例えば議事録用のものだと、議題・出席者・宿題の枝が登録されています。これをプロジェクタに投影しながら会議を進行すると、話が脱線せずに進行できそうです。
また、Jude開発元であるチェンジビジョン代表の平鍋さんは、マインドマップをソフトウェア開発に生かす為の本も出版されています(ソフトウエア開発に役立つマインドマップ)。
アジャイルソフトウェア開発者の間でも、その有効性が認められています。以下のマインドマップは、eXtreme Programming提唱者で有名なケントベックが書いたものを和訳したものです。なんかかっこいい!
ーマインド・マップとUMLを使った要求分析支援(前編)よりー
最後に、このエントリを書く上でベースにした僕のマインドマップを公開します。
書いたマインドマップとエントリの内容がだいぶ違っていますが(笑)、実践初日ということでお許しください。