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	<title>SNS開発者の雑記帳 &#187; Webサービス</title>
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	<lastBuildDate>Fri, 05 Mar 2010 02:11:21 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Google Sitesを使ってみる</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/03/google-sites/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/03/google-sites/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 09:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/03/03/post47/</guid>
		<description><![CDATA[
2/28 にGoogleが発表した新サービス、Google Sites（以下、Sites）。
グループで情報を共有する為のWebサイトを簡単に構築できるサービスです。
今回は実際に利用し、何ができるかを評価してみたいと思います。


Sitesでは以下のようなことができます。

HTMLの知識なしでWebページを作成できる
グループ内（同じ会社、あるいは社外のプロジェクトメンバ）で情報共有できる
Appsの他のサービス(Docs, Calendar)を貼付けられる
Google の他のサービス(YouTube, Picasa)を貼付けられる



今回Sitesを使うにあたって、社内外のプロジェクト担当者と情報共有に使えないかという視点で調査してみました。望まれる機能は以下の通りです。

ドキュメント(文書、スプレッドシート、画像）など
スケジュール、問題点の共有
各担当毎のタスク進捗状況の把握
ドキュメント毎のACL（アクセスコントロール）
アカウント管理



Sitesの利用前提は、下記の通りです。

利用者はGoogle Appsを利用していなければなりません。
現在は英語版のみ

英語版ですが、日本語入力は問題なく可能です。


Sitesの有効化の手順
では実際に使ってみましょう。手順は以下の通りです。

Appsのコントロールパネル、ドメインの設定ページ下部の、コントロールパネルのラジオボタンを、「拡張版（アメリカ英語のみ）」にする。


Dashboardに戻って、「Add more services」 をクリック


Sites を 「Add it now」



Dashboardに戻ると、サービス一覧に追加されました。


設定
カスタムURLの設定
Sitesのドメインを、他のAppsサービスと同様に自社のものに変更することができます。
今回は、http://sites.synapz.jp/でアクセスできるように変更しました。



お持ちのDNSに、CNAMEとして設定します。
例：cname sites ghs.google.com.


外部ドメイン向け設定
以下のいずれかの設定ができます。

外部ドメインのユーザーには共有を許可しない
外部ドメインのユーザーには共有を許可するが、毎回警告を出す
外部ドメインのユーザーには共有を許可する（警告なし）



また、ユーザーが作成したページを公開するかどうかをチェックボックスで選択できます。


使ってみる
ページを作成

SitesのTOPから、「Create a Site」をクリック
必要情報を入力し、「Create site」をクリック
&#8195;- サイト名
&#8195;- カテゴリ（オプション）
&#8195;- サイトの説明
&#8195;- 共有の設定
&#8195;&#8195;- synapz.jpの全員
&#8195;&#8195;- もしくは、指定したユーザーのみ
&#8195;- サイトのテーマ（20個から選択できます）



ページが生成され、Homeに遷移しました。自動的にSite Mapができるようです。


ホームページのカスタマイズ
いろいろ入力し、Save。




新規ページを作成する
5個のテンプレートから選択できます。



何も無いWebページ
ガジェット、Docs、YouTubeなどを貼付けやすいグリッド状のテンプレート
掲示板のようなページ(Twitterっぽいかも)
ファイル共有
アクションアイテム、課題リストなど一覧系


今回は、ダッシュボードを選択してみます。
なんと、ガジェットを貼付けられるようです。以前作成したはてブガジェットを追加してみましょう。


その隣に、Docsからスプレッドシートを貼付けてみましょう。

どうやらSites上で編集はできないようです。
ちなみにリストページで作成したアクションアイテムリストはこんな感じです。

カラムも増やせますし、順番も入れ替えることができます。


まとめ
ざっと基本機能を試しましたが、なかなか使えそうです。まとめますと、、

ドキュメント共有
可能
スケジュール、問題点の共有
可能
各担当毎のタスク進捗状況の把握
Docsに進捗表を作成しておき、Sitesに貼付けるリストページのテンプレートを利用する
ドキュメント毎のACL（アクセスコントロール）
Sites毎に、オーナー、共同編集者、閲覧者を選択できるが、Sites内の個々ページでは、コントロールできないDocsデータはSites上に貼付けられるが、編集はできない。Docs側でのACLをすればOK。
アカウント管理
社外メンバは、Googleアカウントが必要



気づいた点
サイドバーのRecent site activity（サイト更新履歴）にRSSがあれば良いのに、と思ったのですが、それに値する機能が有りました。
More Actions プルダウンメニューの、「Subscribe to site changes」です。これは誰かがページを作ったり更新したりすると、メールで知らせてくれます。



最後に、評価用に利用したSitesを公開してみました。興味がございましたら閲覧してみてください。
http://sites.google.com/a/synapz.jp/sites-/Home
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2/28 にGoogleが発表した新サービス、Google Sites（以下、Sites）。<br />
グループで情報を共有する為のWebサイトを簡単に構築できるサービスです。<br />
今回は実際に利用し、何ができるかを評価してみたいと思います。<br />
<br />
<br />
Sitesでは以下のようなことができます。<br />
<ul>
<li>HTMLの知識なしでWebページを作成できる</li>
<li>グループ内（同じ会社、あるいは社外のプロジェクトメンバ）で情報共有できる</li>
<li>Appsの他のサービス(Docs, Calendar)を貼付けられる</li>
<li>Google の他のサービス(YouTube, Picasa)を貼付けられる</li>
</ul>
<br />
<br />
今回Sitesを使うにあたって、社内外のプロジェクト担当者と情報共有に使えないかという視点で調査してみました。望まれる機能は以下の通りです。<br />
<ul>
<li>ドキュメント(文書、スプレッドシート、画像）など</li>
<li>スケジュール、問題点の共有</li>
<li>各担当毎のタスク進捗状況の把握</li>
<li>ドキュメント毎のACL（アクセスコントロール）</li>
<li>アカウント管理</li>
</ul>
<br />
<br />
Sitesの利用前提は、下記の通りです。<br />
<ul>
<li>利用者はGoogle Appsを利用していなければなりません。</li>
<li>現在は英語版のみ</li>
</ul>
英語版ですが、日本語入力は問題なく可能です。<br />
<br />
<br />
<h2>Sitesの有効化の手順</h2>
では実際に使ってみましょう。手順は以下の通りです。<br />
<ol>
<li>Appsのコントロールパネル、ドメインの設定ページ下部の、コントロールパネルのラジオボタンを、「拡張版（アメリカ英語のみ）」にする。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/2-thumb-420x123.png" width="420" height="123" alt="setting1.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
</li>
<li>Dashboardに戻って、「Add more services」 をクリック<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/3_edit-thumb-420x397.png" width="420" height="397" alt="setting2.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
</li>
<li>Sites を 「Add it now」<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/4-thumb-420x288.png" width="420" height="288" alt="setting3.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
</li>
</ol>
Dashboardに戻ると、サービス一覧に追加されました。<br />
<br />
<br />
<h2>設定</h2>
<strong>カスタムURLの設定</strong><br />
Sitesのドメインを、他のAppsサービスと同様に自社のものに変更することができます。<br />
今回は、http://sites.synapz.jp/でアクセスできるように変更しました。<br />
<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/5-thumb-420x303.png" width="420" height="303" alt="custom_url.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
<br />
お持ちのDNSに、CNAMEとして設定します。<br />
例：cname sites ghs.google.com.<br />
<br />
<br />
<strong>外部ドメイン向け設定</strong><br />
以下のいずれかの設定ができます。<br />
<ul>
<li>外部ドメインのユーザーには共有を許可しない<br />
<li>外部ドメインのユーザーには共有を許可するが、毎回警告を出す<br />
<li>外部ドメインのユーザーには共有を許可する（警告なし）<br />
</ul>
<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/6-thumb-420x375.png" width="420" height="375" alt="external_domain.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
また、ユーザーが作成したページを公開するかどうかをチェックボックスで選択できます。<br />
<br />
<br />
<h2>使ってみる</h2>
<strong>ページを作成</strong><br />
<ol>
<li>SitesのTOPから、「Create a Site」をクリック</li>
<li>必要情報を入力し、「Create site」をクリック<br />
&emsp;- サイト名<br />
&emsp;- カテゴリ（オプション）<br />
&emsp;- サイトの説明<br />
&emsp;- 共有の設定<br />
&emsp;&emsp;- synapz.jpの全員<br />
&emsp;&emsp;- もしくは、指定したユーザーのみ<br />
&emsp;- サイトのテーマ（20個から選択できます）<br />
</li>
</ol>
<br />
ページが生成され、Homeに遷移しました。自動的にSite Mapができるようです。<br />
<br />
<br />
<strong>ホームページのカスタマイズ</strong><br />
いろいろ入力し、Save。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/10-thumb-420x382.png" width="420" height="382" alt="home.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
<br />
<br />
<br />
<strong>新規ページを作成する</strong><br />
5個のテンプレートから選択できます。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/11-thumb-420x216.png" width="420" height="216" alt="template.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
<br />
<ul>
<li>何も無いWebページ</li>
<li>ガジェット、Docs、YouTubeなどを貼付けやすいグリッド状のテンプレート</li>
<li>掲示板のようなページ(Twitterっぽいかも)</li>
<li>ファイル共有</li>
<li>アクションアイテム、課題リストなど一覧系</li>
</ul>
<br />
今回は、ダッシュボードを選択してみます。<br />
なんと、ガジェットを貼付けられるようです。以前作成したはてブガジェットを追加してみましょう。<br />
<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/15-thumb-420x358.png" width="420" height="358" alt="gadget.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
その隣に、Docsからスプレッドシートを貼付けてみましょう。<br />
<br />
どうやらSites上で編集はできないようです。<br />
ちなみにリストページで作成したアクションアイテムリストはこんな感じです。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/18-thumb-420x78.png" width="420" height="78" alt="list.png" class="mt-image-center" style="text-align: center;margin: 0 auto 20px" />
カラムも増やせますし、順番も入れ替えることができます。<br />
<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
ざっと基本機能を試しましたが、なかなか使えそうです。まとめますと、、<br />
<ul>
<li>ドキュメント共有</li>
<ul><li>可能</li></ul>
<li>スケジュール、問題点の共有</li>
<ul><li>可能</li></ul>
<li>各担当毎のタスク進捗状況の把握</li>
<ul><li>Docsに進捗表を作成しておき、Sitesに貼付ける</li><li>リストページのテンプレートを利用する</li></ul>
<li>ドキュメント毎のACL（アクセスコントロール）</li>
<ul><li>Sites毎に、オーナー、共同編集者、閲覧者を選択できるが、Sites内の個々ページでは、コントロールできない</li><li>DocsデータはSites上に貼付けられるが、編集はできない。Docs側でのACLをすればOK。</li></ul>
<li>アカウント管理</li>
<ul><li>社外メンバは、Googleアカウントが必要</li></ul>
</ul>
<br />
<br />
<h2>気づいた点</h2>
サイドバーのRecent site activity（サイト更新履歴）にRSSがあれば良いのに、と思ったのですが、それに値する機能が有りました。<br />
More Actions プルダウンメニューの、「Subscribe to site changes」です。これは誰かがページを作ったり更新したりすると、メールで知らせてくれます。<br />
<img alt="update_feed.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/03/03/20.png" width="215" height="225" class="mt-image-center">
<br />
<br />
最後に、評価用に利用したSitesを公開してみました。興味がございましたら閲覧してみてください。<br />
<a href="http://sites.google.com/a/synapz.jp/sites-/Home" target="_blank">http://sites.google.com/a/synapz.jp/sites-/Home</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/03/google-sites/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google Gears + Visio = Project Draw</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/project-draw/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/project-draw/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 08:24:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Google Gears]]></category>
		<category><![CDATA[Visio]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/20/post44/</guid>
		<description><![CDATA[
Google Gearsが8ヶ月ぶりにアップデートされ、0.2になりました。
数々のバグフィックスがされているようです。

今回はgoogle gearsを調査しているときに見つけた、Project Drawを紹介します。



その前にGoogle Gearsの目的を再度整理してみました。以下の２つがあると思います。

Webアプリのオフライン対応
通信量が多く、重いWebアプリを軽量化



前者は、Webアプリはオフラインでは使えないという弱点を克服できます。都内ではFONやlivedoor wirelessが普及しているとはいえ、通勤途中や顧客社内などではネットワークにつながらない（or つなげさせてもらえない）場所が多くあります。Gearsはブラウザのプラグインとしてインストールでき、Gearsに対応しているwebアプリケーションはオフラインでも閲覧することができます。

後者はAjaxを多用したものに有効だと思います。非同期で投げられる多くのリクエストをGearsがProxyとしてキャッシュさせておき、ユーザーが明示的にアクション（投稿や保存）指示したときにだけ、Webアプリと通信させるといったことが可能です。


実際ZOHOのZOHO Sheetは、Google Gearsのオンライン／オフラインを切り替えたときに、かなり動作速度が早くなることが分かりました。


さて、本題のProject Drowの紹介に戻ります。
これは簡単にいうと、VisioのWebアプリ版（Gears対応）です。
こちらから試すことができます。


画面はこんな感じです。



左側のプルダウンから、サンプルのシェイプを切り替えることができます。

基本図形
フローチャート
矢印、吹き出し
ネットワーク
Windows UI
Mac UI
フロアレイアウト
オフィスレイアウト
キッチン&#38;バス
家具
回路図



ネットワークシェイプの例:



ドラッグ&#38;ドロップでもっさり感はありますが、フローチャートとか作るのには良いかもです。
しかし残念なことに、日本語はNGでした。


現在Google Gearsが正式サポートしているのはIE,とFirefoxのみ。Gears対応Webkitが開発されているようなので、Safari正式対応ももう少しだと思われます。今後も要注目のテクノロジーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://gears.google.com/">Google Gears</a>が8ヶ月ぶりにアップデートされ、<a href="http://code.google.com/apis/gears/">0.2になりました</a>。<br />
数々のバグフィックスがされているようです。<br />
<br />
今回はgoogle gearsを調査しているときに見つけた、Project Drawを紹介します。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/20/1-thumb-400x215.png" alt="autodesk.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="215" width="400" />
<br />
<br />
その前にGoogle Gearsの目的を再度整理してみました。以下の２つがあると思います。</p>
<ul>
<li>Webアプリのオフライン対応</li>
<li>通信量が多く、重いWebアプリを軽量化</li>
</ul>
<br />
<br />
前者は、Webアプリはオフラインでは使えないという弱点を克服できます。都内では<a href="http://www.fon.com/jp">FON</a>や<a href="http://wireless.livedoor.com/">livedoor wireless</a>が普及しているとはいえ、通勤途中や顧客社内などではネットワークにつながらない（or つなげさせてもらえない）場所が多くあります。Gearsはブラウザのプラグインとしてインストールでき、Gearsに対応しているwebアプリケーションはオフラインでも閲覧することができます。<br />
<br />
後者はAjaxを多用したものに有効だと思います。非同期で投げられる多くのリクエストをGearsがProxyとしてキャッシュさせておき、ユーザーが明示的にアクション（投稿や保存）指示したときにだけ、Webアプリと通信させるといったことが可能です。<br />
<br />
<br />
実際<a href="http://www.zoho.jp/">ZOHO</a>の<a href="http://sheet.zoho.com/login.jsp?serviceurl=%2Fhome.do">ZOHO Sheet</a>は、Google Gearsのオンライン／オフラインを切り替えたときに、かなり動作速度が早くなることが分かりました。</p>
<br />
<br />
さて、本題の<a href="http://labs.autodesk.com/technologies/draw/">Project Drow</a>の紹介に戻ります。<br />
これは簡単にいうと、VisioのWebアプリ版（Gears対応）です。<br />
<a href="http://draw.labs.autodesk.com/">こちら</a>から試すことができます。<br />
<br />
<br />
画面はこんな感じです。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/20/2-thumb-400x150.png" alt="project_draw.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="150" width="400" />
<br />
<br />
左側のプルダウンから、サンプルのシェイプを切り替えることができます。<br />
<ul>
<li>基本図形</li>
<li>フローチャート</li>
<li>矢印、吹き出し</li>
<li>ネットワーク</li>
<li>Windows UI</li>
<li>Mac UI</li>
<li>フロアレイアウト</li>
<li>オフィスレイアウト</li>
<li>キッチン&amp;バス</li>
<li>家具</li>
<li>回路図</li>
</ul>
<br />
<br />
ネットワークシェイプの例:<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/20/3-thumb-400x208.png" alt="sample.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="208" width="400" />
<br />
<br />
ドラッグ&amp;ドロップでもっさり感はありますが、フローチャートとか作るのには良いかもです。<br />
<b>しかし残念なことに、日本語はNGでした。</b><br />
<br />
<br />
現在Google Gearsが正式サポートしているのはIE,とFirefoxのみ。<a href="http://netafull.net/macsoft/020440.html">Gears対応Webkitが開発されている</a>ようなので、Safari正式対応ももう少しだと思われます。今後も要注目のテクノロジーです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/project-draw/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googe Open Social調査</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/googe-open-social/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/googe-open-social/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 11:19:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[API]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Javascript]]></category>
		<category><![CDATA[OpenSocial]]></category>
		<category><![CDATA[sns]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/14/post43/</guid>
		<description><![CDATA[
今回は、Google Open Social ネタで行きたいと思います。

Google CodeのOpen Socialページには、賛同している企業が続々と公開され、それに関するニュースも頻繁に見るようになりました。

個人的にはmixi以外の日本企業が無いからなのか、あるいは実際にサービスとして存在しているものが無いせいなのか、いまいち全体像というかメリットが実感できておりません。
そこで今回は、具体的にどのようなことができるのか調査してみました。

Google Open Social とは、各SNSが持つのデータを外部に提供することを目的としたAPIの仕様をまとめたものです。

プロフィール情報
友達情報
活動情報


また、Google Open Socialの利用方法は、以下の２つがあります。

上記情報をOpen Socialに準拠したAPIを介し、データを提供する側（コンテナ）
APIからデータを取得し、サービスを作る側（デベロッパ）


今回はデベロッパの立場から、orkutが提供するAPIを使ったチュートリアルをやってみました。
ざっくりとした手順は、以下のようになります。


orkutに登録
orkutのテスト環境(sandbox)に登録
sandbox上で友達関係を構築する
GGEにてOpen Socialガジェットを作成する
sandbox上のマイページに、ガジェットを追加する



1.orkutに登録
orkutは招待制ではないので、登録はこちらから簡単に行えます。（Googleアカウントが必要です。）


2. sandboxに登録
現時点では、APIはsandbox上でしか提供されていないので、こちらから利用する為の申請を行わなければなりません。僕の場合、承認されるまでに1日かかりました。。


3. 友達情報を取得するAPIを利用するため、sandbox上で友達関係を構築する。
こちらのフォーラムで、友達募集中のイケメン達がいっぱいいるので、Friend登録しまくります。
実際に登録依頼をしてみましたが、遠い外国の人たちが多いためか、いまだ承認してくれた人はいません。悲しい。。だれか友達になってください。


4. ガジェット作成
orkut上で動作するガジェットは、Googleガジェットと同一の仕様で動きます。よって、前回のエントリと同様に、GGE上でXMLを記述していく形になります。
先述のようにまだ友達がいないので、とりあえず自分の情報を出力するAPIだけを用いることにしました。

&#60;?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?&#62;
&#60;Module&#62;
&#160;&#60;ModulePrefs title="My Data"&#62;
&#160;&#160; &#60;Require feature="opensocial-0.6"/&#62;
&#160;&#60;/ModulePrefs&#62;
&#160;&#60;Content type="html"&#62;
&#160;&#60;![CDATA[
&#160;&#60;script type="text/javascript"&#62;
&#160; function getData() {
&#160;&#160;&#160; document.getElementById('message').innerHTML = 'Requesting my data...';
&#160;&#160;&#160; var req = opensocial.newDataRequest();
&#160;&#160;&#160; req.add(req.newFetchPersonRequest('OWNER'), 'owner');
&#160;&#160;&#160; req.send(showMyData);
&#160; };
&#160; function showMyData(dataResponse) {
&#160;&#160;&#160; var owner = dataResponse.get('owner').getData();
&#160;&#160;&#160; var html = 'My name is ' [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、Google Open Social ネタで行きたいと思います。<br />
<br />
Google CodeのOpen Socialページには、賛同している企業が続々と<a href="http://code.google.com/apis/opensocial/partners.html">公開され</a>、それに関するニュースも頻繁に見るようになりました。<br />
<br />
個人的にはmixi以外の日本企業が無いからなのか、あるいは実際にサービスとして存在しているものが無いせいなのか、いまいち全体像というかメリットが実感できておりません。<br />
そこで今回は、具体的にどのようなことができるのか調査してみました。<br />
<br />
Google Open Social とは、各SNSが持つのデータを外部に提供することを目的としたAPIの仕様をまとめたものです。<br />
<ul>
<li>プロフィール情報</li>
<li>友達情報</li>
<li>活動情報</li>
</ul>
<br />
また、Google Open Socialの利用方法は、以下の２つがあります。<br />
<ul>
<li>上記情報をOpen Socialに準拠したAPIを介し、データを提供する側（コンテナ）</li>
<li>APIからデータを取得し、サービスを作る側（デベロッパ）</li>
</ul>
<br />
今回はデベロッパの立場から、orkutが提供するAPIを使ったチュートリアルをやってみました。<br />
ざっくりとした手順は、以下のようになります。<br />
<br />
<ol>
<li>orkutに登録</li>
<li>orkutのテスト環境(sandbox)に登録</li>
<li>sandbox上で友達関係を構築する</li>
<li>GGEにてOpen Socialガジェットを作成する</li>
<li>sandbox上のマイページに、ガジェットを追加する</li>
</ol>
<br />
<br />
<h2>1.orkutに登録</h2>
orkutは招待制ではないので、登録は<a href="http://www.orkut.com/">こちら</a>から簡単に行えます。（Googleアカウントが必要です。）<br />
<br />
<br />
<h2>2. sandboxに登録</h2>
現時点では、APIはsandbox上でしか提供されていないので、<a href="http://code.google.com/support/opensocialsignup/">こちら</a>から利用する為の申請を行わなければなりません。僕の場合、承認されるまでに1日かかりました。。<br />
<br />
<br />
<h2>3. 友達情報を取得するAPIを利用するため、sandbox上で友達関係を構築する。</h2>
こちらの<a href="http://sandbox.orkut.com/Community.aspx?cmm=41271206">フォーラム</a>で、友達募集中のイケメン達がいっぱいいるので、Friend登録しまくります。<br />
実際に登録依頼をしてみましたが、遠い外国の人たちが多いためか、いまだ承認してくれた人はいません。悲しい。。だれか友達になってください。<br />
<br />
<br />
<h2>4. ガジェット作成</h2>
orkut上で動作するガジェットは、Googleガジェットと同一の仕様で動きます。よって、<a href="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/google-gadget.html">前回のエントリ</a>と同様に、GGE上でXMLを記述していく形になります。<br />
先述のようにまだ友達がいないので、とりあえず自分の情報を出力するAPIだけを用いることにしました。<br />
<br />
<pre><code>&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?&gt;
&lt;Module&gt;
&nbsp;&lt;ModulePrefs title="My Data"&gt;
&nbsp;&nbsp; <b>&lt;Require feature="opensocial-0.6"/&gt;</b>
&nbsp;&lt;/ModulePrefs&gt;
&nbsp;&lt;Content type="html"&gt;
&nbsp;&lt;![CDATA[
&nbsp;&lt;script type="text/javascript"&gt;
&nbsp; function getData() {
&nbsp;&nbsp;&nbsp; document.getElementById('message').innerHTML = 'Requesting my data...';
&nbsp;&nbsp;&nbsp; var req = <b>opensocial.newDataRequest();</b>
<b>&nbsp;&nbsp;&nbsp; req.add(req.newFetchPersonRequest('OWNER'), 'owner');
&nbsp;&nbsp;&nbsp; req.send(showMyData);</b>
&nbsp; };
&nbsp; function showMyData(dataResponse) {
&nbsp;&nbsp;&nbsp; var owner = <b>dataResponse.get('owner').getData();</b>
&nbsp;&nbsp;&nbsp; var html = 'My name is ' + <b>owner.getDisplayName();</b>
&nbsp;&nbsp;&nbsp; document.getElementById('message').innerHTML = html;
&nbsp; };
&nbsp; gadgets.util.registerOnLoadHandler(getData);
&nbsp; &lt;/script&gt;
&nbsp; &lt;div id="message"&gt; &lt;/div&gt;
&nbsp;
&nbsp; ]]&gt;
&nbsp; &lt;/Content&gt;
&lt;/Module&gt;
</code></pre>
太文字部分がOpen Social APIになります。上記ソースをGGEに保存し、保存先のURIをコピーします。<br />
<br />
<img alt="gge.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/14/3-thumb-451x214.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="214" width="451" />
<br />
<br />
<h2>5. sandbox上のマイページにガジェットを登録する</h2>
<a href="http://sandbox.orkut.com/MyApps.aspx">このページ</a>に行き、先ほど保存したガジェットのURIを張りつけ、登録します。<br />
<br />
<img alt="gadget.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/14/1-thumb-386x232.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="232" width="386" />
<br />
登録できたようです。きちんとAPIから戻り値がかえってきました。<br />
<br />
<br />
今回は友達がいなく、友達情報を取得するAPIを利用できませんでしたが、<a href="http://code.google.com/apis/opensocial/docs/0.7/reference/">APIリファレンス</a>を見る限り、様々な情報を取得できるようです。<br />
<br />
しかし残念なことに、僕が見る限りではorkutのsandbox上できちんと動いているガジェットが存在してませんでした。僕のようにチュートリアルのコードをコピペしたものや、Javascriptエラーが起きているもの、利用しているAPIのバージョンが異なってエラーになっているものなどです。皆さん結構四苦八苦されているようです。。<br />
<br />
現時点での最新のAPIバージョンは0.7になっており、今後も機能追加やブラッシュアップされることが予想されます。APIを用いてどのようなサービスができるか想像すると楽しいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/googe-open-social/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleガジェットを作ってみる</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/google-gadget/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/google-gadget/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 11:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[API]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Javascript]]></category>
		<category><![CDATA[OpenSocial]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/06/post42/</guid>
		<description><![CDATA[
皆さんはブラウザのスタートページを何にしていますか？　
私は以前MyYahoo!を使っていましたが、最近はiGoogleを利用しています。
iGoogleは「ガジェット」と呼ばれるブラウザ上で動作するミニアプリケーションをWebページ上に配置し、自分好みのページに仕立て上げることができます。

また、作成したガジェットは、以下のように簡単にブログに貼付けることができます。
今回はそのガジェットの作り方を書いていきます。


まずは環境を整えましょう。

iGoogle上に、GGE（Google Gadget Editor）と呼ばれるガジェット開発用ガジェットを登録します。

ここのページ下部の、「To add GGE to your iGoogle page, click here:」下部のボタンを押せば完了です。



おおお、追加されました。ただし、iGoogle上のガジェットは領域が狭いので好みに応じて使い分けましょう。

追加されたGGEを見ると、Hello Worldサンプルコードが登録されています。Previewタブをクリックするときちんと表示されるのが分かりますね。

Editorタブに戻ってソースを見ると、シンプルなXMLで記述されています。基本は下記のCDATA部分に処理を記述していきます。
&#60;Content type="html"&#62;&#60;![CDATA[
** ここにHTMLとCSSとJavascriptを記述する **
]]&#62;&#60;/Content&#62;



では簡単なガジェットを作ってみましょう。自分のはてなブックマークの最新5件を表示することにします。

下記のソースをeditor部分にコピペしてみてください。
ソース中の*****部分はご自分のものにするのをお忘れなく。
&#60;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&#62;
&#60;Module&#62;
&#160;&#160;&#160; &#60;ModulePrefs
&#160;&#160;&#160;&#160; title="マイハテブ"
&#160;&#160;&#160;&#160; author="***** 自分の名前 *****"
&#160;&#160;&#160;&#160; author_email="***** メールアドレス *****" /&#62;
&#160;&#160;&#160; &#60;Content type="html"&#62;
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; &#60;![CDATA[
&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#60;style&#62; #content_div { font-size: 90%;&#160; margin: 5px; background-color: #FFFFBF;} &#60;/style&#62;
&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#60;div id=content_div&#62;&#60;/div&#62;
&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#60;script type="text/javascript"&#62;
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; // _IG_で始まる関数がGoogleガジェットAPIです。
&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; _IG_FetchFeedAsJSON("***** ここに自分のはてブRSS *****",
&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さんはブラウザのスタートページを何にしていますか？　<br />
私は以前MyYahoo!を使っていましたが、最近はiGoogleを利用しています。<br />
iGoogleは「ガジェット」と呼ばれるブラウザ上で動作するミニアプリケーションをWebページ上に配置し、自分好みのページに仕立て上げることができます。<br />
<br />
また、作成したガジェットは、以下のように簡単にブログに貼付けることができます。<br />
今回はそのガジェットの作り方を書いていきます。<br />
<br />
<br />
まずは環境を整えましょう。<br />
<br />
iGoogle上に、GGE（Google Gadget Editor）と呼ばれるガジェット開発用ガジェットを登録します。<br />
<br />
<a href="http://code.google.com/intl/en/apis/gadgets/docs/gs.html#GGE">ここ</a>のページ下部の、「To add GGE to your iGoogle page, click here:」下部のボタンを押せば完了です。<br />
<br />
<img alt="gge.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/assets_c/2008/02/7-thumb-325x398.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="398" width="325" />
<br />
おおお、追加されました。ただし、iGoogle上のガジェットは領域が狭いので好みに応じて使い分けましょう。<br />
<br />
追加されたGGEを見ると、Hello Worldサンプルコードが登録されています。Previewタブをクリックするときちんと表示されるのが分かりますね。<br />
<br />
Editorタブに戻ってソースを見ると、シンプルなXMLで記述されています。基本は下記のCDATA部分に処理を記述していきます。<br />
<pre><code>&lt;Content type="html"&gt;&lt;![CDATA[
** ここにHTMLとCSSとJavascriptを記述する **
]]&gt;&lt;/Content&gt;
</code></pre>
<br />
<br />
では簡単なガジェットを作ってみましょう。自分のはてなブックマークの最新5件を表示することにします。<br />
<br />
下記のソースをeditor部分にコピペしてみてください。<br />
ソース中の*****部分はご自分のものにするのをお忘れなく。<br />
<pre><code>&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;
&lt;Module&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;ModulePrefs
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; title="マイハテブ"
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; author="***** 自分の名前 *****"
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; author_email="***** メールアドレス *****" /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;Content type="html"&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;![CDATA[
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;style&gt; #content_div { font-size: 90%;&nbsp; margin: 5px; background-color: #FFFFBF;} &lt;/style&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;div id=content_div&gt;&lt;/div&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;script type="text/javascript"&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; // _IG_で始まる関数がGoogleガジェットAPIです。
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; _IG_FetchFeedAsJSON("***** ここに自分のはてブRSS *****",
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; function(feed) {
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; if (feed == null){
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; alert("There is no data.");
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; return;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; }
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; // タイトル部分
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; var html = "&lt;div&gt;&lt;b&gt;マイハテブ&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;";
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; // ブックマークリストを作成
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; if (feed.Entry) {
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; html += '&lt;ul&gt;';
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; for (var i = 0; i &lt; feed.Entry.length; i++) {
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; html += '&lt;li&gt;&lt;a href="' + feed.Entry[i].Link + '" target="_blank"&gt;'
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; + feed.Entry[i].Title + '&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;';
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; }
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; html += "&lt;/ul&gt;";
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; }
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; _gel("content_div").innerHTML = html;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; // ブックマーク取得件数
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; }, 5);
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/script&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; ]]&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;/Content&gt;
&lt;/Module&gt;
</code></pre>
<br />
Editorに貼付けたら、Previewタブで確認してみましょう。はてなブックマークのRSSから、最新の5件取得されたと思います。うまく取得できない場合は、はてなブックマーク側で、公開設定が「パブリック」になっているかご確認ください。<br />
<br />
<br />
では、このガジェットをiGoogleに登録してみましょう。<br />
<br />
まずはFileプルダウン＞Save asをクリックして、名前を付けて保存します。<br />
<img alt="save_as.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/06/3.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="397" width="323" />
<br />
<br />
次に、Fileプルダウン＞Publish をクリックし、ダイアログから「Add to my iGoogle page」をクリック。<br />
<img alt="publish.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/06/4.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="396" width="322" />
<br />
<br />
次の画面で「Googleに追加」をクリック。<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/06/5-thumb-400x102.png" alt="add_my_iGoogle.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="102" width="400" />
<br />
追加されましたね！（見栄えはよろしくないですが）<br />
<img src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/02/06/6-thumb-400x332.png" alt="igoogle.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="332" width="400" />
<br />
<br />
思ったより簡単に作ることができました（かなり端折ってますが）。まだGoogleガジェットAPIのほんの一部しか使ってないので、もっと複雑な処理やUIを作ることができそうです。また、作成したガジェットは自分のブログにも簡単に貼付けることができます。<br />
<br />
次は、このガジェットでGoogle Open Social APIを使ってみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/02/google-gadget/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Yahoo! JAPAN IDをOpenID化</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/yahoo-japan-idopenid/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/yahoo-japan-idopenid/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 02:43:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[OpenID]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/31/post40/</guid>
		<description><![CDATA[
数回に渡りOpenIDに関するエントリが続いていますが、今最も旬な話題だと思うので今回もこれでいきます。2008/1/30に、ヤフーがOpenID発行サービスのベータ版を開始しました。手持ちのYahoo! JAPAN ID（以下Y!ID）をOpenID化することにより、OpenIDに対応したサービスにログインすることができます。


今回は僕のY!IDを実際にOpenID化してみようと思います。


ヤフーにログインし、http://openid.yahoo.co.jp/ にアクセスします。右上の「取得する」をクリック。



パスワード再確認画面で、パスワード入力。



画像認証と注意事項に同意し、OpenIDを取得します。


すると、、



おおお、発行されました！　Openid.ne.jpで取得できるURL形式とは異なり、やたらと長い文字列が続いています。


さて、毎度のことながら、取得したOpenIDで対応サービスにログインできるかどうか検証してみましょう。
もちろんアバウトミーで。


ヤフーの利用方法によると、ログインの際はテキストエリアに「yahoo.co.jp」と入力せよとのこと。



いざログイン！


なんと！エラーになってしまいました。。

アバウトミーのOpenIDに関するヘルプによると、まだヤフー発行のものには対応していないようです。また、ヤフーが発行するOpenIDは、OpenID2.0仕様に準拠しているため、おそらくサービス側もそれに準ずる実装をしなければならないようです。


まとめ
まだベータ版ですが、ヤフーがOpenIDに対応したことで2000万ID以上のアクティブユーザーに向けた開発が可能になります。

Web業界全体がオープン化に向かっている昨今、このOpenID化がその第一ステップなのかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
数回に渡りOpenIDに関するエントリが続いていますが、今最も旬な話題だと思うので今回もこれでいきます。2008/1/30に、ヤフーが<a href="http://openid.yahoo.co.jp/">OpenID発行サービスのベータ版を開始</a>しました。手持ちのYahoo! JAPAN ID（以下Y!ID）をOpenID化することにより、OpenIDに対応したサービスにログインすることができます。<br />
<br />
<br />
今回は僕のY!IDを実際にOpenID化してみようと思います。<br />
<br />
<br />
ヤフーにログインし、<a href="http://openid.yahoo.co.jp/">http://openid.yahoo.co.jp/</a> にアクセスします。右上の「取得する」をクリック。<br />
<img alt="get_openid.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/31/1.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="196" width="184" />
<br />
<br />
パスワード再確認画面で、パスワード入力。<br />
<img alt="auth_passwd.jpg" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/31/2-thumb-400x133.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="133" width="400" />
<br />
<br />
画像認証と注意事項に同意し、OpenIDを取得します。<br />
<img alt="3.jpg" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/31/3-thumb-400x257.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="257" width="400" />
<br />
すると、、<br />
<br />
<img alt="openid.jpg" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/31/4-thumb-400x238.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="238" width="400" />
<br />
おおお、発行されました！　Openid.ne.jpで取得できるURL形式とは異なり、やたらと長い文字列が続いています。<br />
<br />
<br />
さて、毎度のことながら、取得したOpenIDで対応サービスにログインできるかどうか検証してみましょう。<br />
もちろん<a href="http://aboutme.jp/central">アバウトミー</a>で。<br />
<br />
<br />
ヤフーの利用方法によると、ログインの際はテキストエリアに「yahoo.co.jp」と入力せよとのこと。<br />
<img alt="login.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/31/6.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="317" width="205" />
<br />
<br />
いざログイン！<br />
<img alt="error.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/31/7.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="121" width="192" />
<br />
なんと！エラーになってしまいました。。<br />
<br />
<a href="http://aboutme.cocolog-nifty.com/help/2007/10/openid_a430.html">アバウトミーのOpenIDに関するヘルプ</a>によると、まだヤフー発行のものには対応していないようです。また、ヤフーが発行するOpenIDは、OpenID2.0仕様に準拠しているため、おそらくサービス側もそれに準ずる実装をしなければならないようです。<br />
<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
まだベータ版ですが、ヤフーがOpenIDに対応したことで2000万ID以上のアクティブユーザーに向けた開発が可能になります。<br />
<br />
Web業界全体がオープン化に向かっている昨今、このOpenID化がその第一ステップなのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/yahoo-japan-idopenid/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>独自ドメインのIdentityを利用する -openid.delegate-</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/identity-openiddelegate/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/identity-openiddelegate/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 08:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[OpenID]]></category>
		<category><![CDATA[認証]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/28/post39/</guid>
		<description><![CDATA[
前回のOpenIDネタの続きです。
今回は、openid.delegateという仕組みについてです。

前回は、Openid.ne.jpというプロバイダ（OpenIDの発行サービス）で「http://xxxx.openid.ne.jp」というIDを取得しました。xxxx部分が自分で決められる部分ですが、自前でドメインを取得されている方や、別のURLをOpenIDにしたいという方のために、openid.delegateという仕組みがあります。

やりかたはとっても簡単です。
詳しい解説は、こちらを参照していただくとして、実際にやってみましょう。


私のOpenIDは http://mrsy.openid.ne.jp ですが、
http://mrsy.synapz.jp に変更してみます。


http://mrsy.synapz.jp/index.html に、以下の２行を記載します。
&#160;&#160;&#160; &#60;link rel="openid.server" href="http://www.openid.ne.jp/user/auth" /&#62;
&#160;&#160;&#160; &#60;link rel="openid.delegate" href="http://mrsy.openid.ne.jp" /&#62;

ボールドイタリック部分はご自身で取得したOpenIDのプロバイダと、OpenIDのIdentityを記載してください。
たったこれだけで http://mrsy.synapz.jp が http://mrsy.openid.ne.jp の代わりになります。


では実際にsynapzドメインのIdentityが機能するかどうか検証してみましょう。
前回と同様、利用するサービスはアバウトミーにします。


ID部分にsynapzドメインのOpenIDを入力して、ログイン。



OpenID側にリダイレクトされ、ログイン催促がでました。パスワードを入力します。



おおおお、できましたね！




さて、もう前述のhtmlに埋め込むlinkタグの意味がお分かりかと思いますが、単純にOpenIDの認証サーバとIdentityの委譲先（delegate）を指定しているだけです。


delegateの利用シチュエーション

OpenIDプロバイダで気に入ったIDが取得できなかった場合
別途簡潔なURLを準備して、本来のIdentityにdelegateします。
自分のblogのURLをIDにしたい場合


自分のドメインのOpenIDを使うことで、なんだか愛着が湧きますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回の<a href="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/openid.html">OpenIDネタ</a>の続きです。<br />
今回は、openid.delegateという仕組みについてです。<br />
<br />
前回は、<a href="http://www.openid.ne.jp/">Openid.ne.jp</a>というプロバイダ（OpenIDの発行サービス）で「http://xxxx.openid.ne.jp」というIDを取得しました。xxxx部分が自分で決められる部分ですが、自前でドメインを取得されている方や、別のURLをOpenIDにしたいという方のために、openid.delegateという仕組みがあります。<br />
<br />
やりかたはとっても簡単です。<br />
詳しい解説は、<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/openid02/openid01.html">こちら</a>を参照していただくとして、実際にやってみましょう。<br />
<br />
<br />
私のOpenIDは http://mrsy.openid.ne.jp ですが、<br />
http://mrsy.<b>synapz.jp</b> に変更してみます。<br />
<br />
<br />
http://mrsy.synapz.jp/index.html に、以下の２行を記載します。<br />
<pre><code>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;link rel="openid.server" href="<b><i>http://www.openid.ne.jp/user/auth</i></b>" /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;link rel="openid.delegate" href="<i><b>http://mrsy.openid.ne.jp</b></i>" /&gt;
</code></pre>
ボールドイタリック部分はご自身で取得したOpenIDのプロバイダと、OpenIDのIdentityを記載してください。<br />
たったこれだけで http://mrsy.synapz.jp が http://mrsy.openid.ne.jp の代わりになります。<br />
<br />
<br />
では実際にsynapzドメインのIdentityが機能するかどうか検証してみましょう。<br />
前回と同様、利用するサービスはアバウトミーにします。<br />
<br />
<br />
ID部分にsynapzドメインのOpenIDを入力して、ログイン。<br />
<img alt="login.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/28/3.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="331" width="203" />
<br />
<br />
OpenID側にリダイレクトされ、ログイン催促がでました。パスワードを入力します。<br />
<img alt="openid_login.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/28/4-thumb-400x290.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="290" width="400" />
<br />
<br />
おおおお、できましたね！<br />
<br />
<img alt="aboutme.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/28/5-thumb-400x124.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="124" width="400" />
<br />
<br />
さて、もう前述のhtmlに埋め込むlinkタグの意味がお分かりかと思いますが、単純にOpenIDの認証サーバとIdentityの委譲先（delegate）を指定しているだけです。<br />
<br />
<br />
<h2>delegateの利用シチュエーション</h2>
<ul>
<li>OpenIDプロバイダで気に入ったIDが取得できなかった場合<br />
別途簡潔なURLを準備して、本来のIdentityにdelegateします。</li>
<li>自分のblogのURLをIDにしたい場合</li>
<ul>
<br />
自分のドメインのOpenIDを使うことで、なんだか愛着が湧きますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/identity-openiddelegate/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>OpenIDでアカウントを一元管理</title>
		<link>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/openid/</link>
		<comments>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/openid/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 08:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mrsy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[OpenID]]></category>
		<category><![CDATA[はてなスター]]></category>
		<category><![CDATA[アバウトミー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/25/post38/</guid>
		<description><![CDATA[
多くのインターネットサービスでは、そのサービスをユーザーに提供する代わりに、ユーザーへログインを要求します。


サービス提供者側から見た「ログイン」の意味は、サービスを享受しようとするユーザーを特定（認証）し、そのユーザーに対し適切なコンテンツやサービスを提供する（認可）するためのものです。


一方、サービス享受者側からしてみると、さまざまなインターネットサービス毎にIDとパスワードを管理しなければならず、パスワード忘れ等のトラブルに見舞われてしまいます。忘れるのがいやなので、もしかすると同じIDやパスワードを使い回してはいませんか？


OpenIDとは、そのようなログインにひつようなアカウント情報を一元管理するためのサービスです。OpenIDに対応しているサイトでは、そのアカウント一つでアクセスすることが可能です。


OpenIDについて詳細な情報は、下記のリンクに掲載されています。
仕様から学ぶOpenIDのキホン


今回は実際にOpenIDの発行から、OpenID対応サービスへのログインまでを行ってみます。


OpenIDの取得
OpenIDの発行は、特定のベンダに依存ていません。
日本でも複数のサービスがOpenIDを発行しています。
今回は、Openid.ne.jpから取得してみました。


まず、http://www.openid.ne.jp/にアクセスします。TOPページの「OpenIDアカウント作成」リンクをクリックし、登録フォームに遷移します。




OpenIDは、URL形式でユーザーを識別します。
画像のようにユーザーIDにsynapzと入力すると、そのOpenIDはhttp://synapz.openid.ne.jp となります。




その他必要情報を入力し、利用規約に同意後、「アカウント登録完了」ボタンをクリックします。その後、登録したメールアドレスに確認メールが送付されるので、本文中のリンクをクリックし、登録完了となります。



ログインしてみる
一旦openid.ne.jpのTOPに戻り、先ほど発行されたOpenIDでログインしてみましょう。



個人認証ページに遷移しました。このページが僕のアイデンティティというわけです。





対応サービスを利用
さて、いよいよOpenIDに対応したサービスを利用してみます。今回はアバウトミーにしてみました。

アバウトミーのTOPページ右側に、「OpenIDでログイン」があるので、http://xxxx.openid.ne.jp と入力し、ログインします。



次に、OpenID側にリダイレクトされ、アバウトミー側から認証要求があった旨が表示されます。認証を通す場合は「認証拒否」以外のボタンを押します。



再びアバウトミー側のページに遷移し、ログイン完了です。この後は他のIDでログインした場合のフローと同じです。


まとめ
アメリカではすでに1200以上のOpenID対応サービスがあり、ユーザー数では7500万人になるとのことです（スゴイ！）。日本でも今回ご紹介したアバウトミーやはてなスターなど、続々と対応サービスが増えています。

また、OpenIDを発行／認証するサービスもOpenid.ne.jpのほか、livedoor Authでも行われています。

この技術が普及することで、少しでもログインの手間が省けるといいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
多くのインターネットサービスでは、そのサービスをユーザーに提供する代わりに、ユーザーへログインを要求します。<br />
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サービス提供者側から見た「ログイン」の意味は、サービスを享受しようとするユーザーを特定（認証）し、そのユーザーに対し適切なコンテンツやサービスを提供する（認可）するためのものです。<br />
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一方、サービス享受者側からしてみると、さまざまなインターネットサービス毎にIDとパスワードを管理しなければならず、パスワード忘れ等のトラブルに見舞われてしまいます。忘れるのがいやなので、もしかすると同じIDやパスワードを使い回してはいませんか？<br />
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<br />
OpenIDとは、そのようなログインにひつようなアカウント情報を一元管理するためのサービスです。OpenIDに対応しているサイトでは、そのアカウント一つでアクセスすることが可能です。<br />
<br />
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OpenIDについて詳細な情報は、下記のリンクに掲載されています。<br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/openid01/openid01.html">仕様から学ぶOpenIDのキホン</a><br />
<br />
<br />
今回は実際にOpenIDの発行から、OpenID対応サービスへのログインまでを行ってみます。<br />
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<h2>OpenIDの取得</h2>
OpenIDの発行は、特定のベンダに依存ていません。<br />
日本でも複数のサービスがOpenIDを発行しています。<br />
今回は、<a href="http://www.openid.ne.jp/">Openid.ne.jp</a>から取得してみました。<br />
<br />
<br />
まず、<a href="http://www.openid.ne.jp/">http://www.openid.ne.jp/</a>にアクセスします。TOPページの「OpenIDアカウント作成」リンクをクリックし、登録フォームに遷移します。<br />
<br />
<img alt="openid.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/25/2-thumb-400x252.png" class="mt-image-left" />
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OpenIDは、URL形式でユーザーを識別します。<br />
画像のようにユーザーIDにsynapzと入力すると、そのOpenIDはhttp://synapz.openid.ne.jp となります。<br />
<br />
<img alt="form.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/25/3-thumb-400x169.png" class="mt-image-left" />
<br />
<br />
その他必要情報を入力し、利用規約に同意後、「アカウント登録完了」ボタンをクリックします。その後、登録したメールアドレスに確認メールが送付されるので、本文中のリンクをクリックし、登録完了となります。<br />
<br />
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<br />
<h2>ログインしてみる</h2>
一旦openid.ne.jpのTOPに戻り、先ほど発行されたOpenIDでログインしてみましょう。<br />
<br />
<img alt="login.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/25/4.png" class="mt-image-left" />
<br />
個人認証ページに遷移しました。このページが僕のアイデンティティというわけです。<br />
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<img alt="auth.jpg" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/25/5-thumb-400x435.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="435" width="400" />
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<h2>対応サービスを利用</font></h2>
さて、いよいよOpenIDに対応したサービスを利用してみます。今回はアバウトミーにしてみました。<br />
<br />
アバウトミーのTOPページ右側に、「OpenIDでログイン」があるので、http://xxxx.openid.ne.jp と入力し、ログインします。<br />
<img alt="aboutme1.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/25/6.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="420" width="219" />
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次に、OpenID側にリダイレクトされ、アバウトミー側から認証要求があった旨が表示されます。認証を通す場合は「認証拒否」以外のボタンを押します。<br />
<img alt="auth.png" src="http://www.synapz.jp/blog/mrsy/2008/01/25/7-thumb-400x315.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px;text-align: center" height="315" width="400" />
<br />
<br />
再びアバウトミー側のページに遷移し、ログイン完了です。この後は他のIDでログインした場合のフローと同じです。<br />
<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
アメリカではすでに1200以上のOpenID対応サービスがあり、ユーザー数では7500万人になるとのことです（スゴイ！）。日本でも今回ご紹介したアバウトミーや<a href="http://www.hatena.ne.jp/info/openid">はてなスター</a>など、続々と対応サービスが増えています。<br />
<br />
また、OpenIDを発行／認証するサービスもOpenid.ne.jpのほか、<a href="http://auth.livedoor.com/openid/">livedoor Auth</a>でも行われています。<br />
<br />
この技術が普及することで、少しでもログインの手間が省けるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synapz.jp/mrsy/2008/01/openid/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

