サバイバルゲーム専用SNS「サバゲ~る」をリリースしました

ひさびさのエントリーです。

予定よりも時間がかかってしまいましたが、
本日、サバイバルゲーム専用SNS「サバゲ~る」をリリースしました。


2008年2月4日に本格稼働してますので、
8ヶ月目で第1弾のサービスを立ち上げることができました。


ほとんど遠藤さん1名で開発していたので、
たいへんだったと思います。
本当におつかれさまでした m(_ _)m


サバゲ~るは画面を見ていただくと一目瞭然なのですが、
サバイバルゲームを楽しむ人のために特化した SNS です。


昨年前職の同僚に誘われたて初めてゲームに参加したところ、
予想以上に楽しく、サービスまで作ってしまいました。


ビジネス的な色気も少しありますが、
ハッキリ言って趣味の延長です。


サバイバルゲームをする方たちに
喜んでいただけたらなーと思っております m(_ _)m


いまのところは、最低限の機能を備えているに過ぎませんので、
どんどん充実させていきたいと思っております。


追伸1
「サバゲ~る」オープン記念として、プレゼントキャンペーンやってます!


追伸2
このブログを読んでくださった方の中で、
「一緒に開発してみたいなー」という方がいらっしゃったら、
こちらからご応募いただけると幸いです。

Google Open Social事例「あくしゅ!」

先週「あくしゅ!」を運営している
山崎さん、小川さんとお会いする機会に恵まれました。


実は、Open Socialのことをあれこれ調査しているときに、
山崎さんのブログを発見し、ブログから「あくしゅ!」に
たどり着いて、そこから直接コンタクトを取らせていただきました。
(いろいろ教えていただく魂胆です。)


以下、「あくしゅ!」からの引用です。

「あくしゅ!」は、Social Web Application Platformとして、
ずいぶん昔から考案していたシステムを、β版サービスとして
実装したものです。

実態は、クロスドメイン認証を軸に据えたドキュメント構築
ツールで、Windows Officeなどで強力なパワーを発揮している
OLEにヒントを得ています。

万人が自由にコンポーネントを開発し、利用者はそれを
インストールして自分のドキュメントに埋め込んでいきます。

本サービスはその一例として、Social Network Serviceを
構築してみました。

このサイトでは、開発者同士がコラボレーションし、
新しい共同開発スタイルを模索することと、
開発者がご勤務なさっている企業イントラの仕組みとして
そのままご利用いただければ幸いです。

そのため、GoogleのOpen Socialにも参加したいですし、
このアプリケーションそのもののオープンソース化も
念頭においておりますので、ご協賛いただける開発者の
皆様はぜひご参加ください。


ということで、実際に山崎さんのページをご覧ください。


yamazaki.jpg
日本のサイトでGoogle Open Social API が
動いている サイトを初めて見ました。
(他にご存知のサイトがあったら、コメントお願いします。)


実際にどの部分かというと、
右カラムの「Open Social Demo」の友達リスト部分です。
左カラムの「お知り合い」と同じリストですが、データの取得方法が違います。

連携したら楽しそうです!


そして、ドトールで「あくしゅ!」という会社名&サービス名に
込めた思いをうかがっているうちに、もりもり気合いが入ってきました。



「株式会社あくしゅ」さんは、昨年8月に設立されて、
現在4名で頑張られているそうです。

自分たちも1日でも早く自分たちのサービスを立ち上げて、
仲間入りしたいなーと思いました。

企画の道具 – 思考の4P「視野軸」

今回の「視野軸」で「思考の4P」は終了です。

上司 「山本君の企画は視野がせまいなー」
自分 「わかりました。視野を広げて考え直します。。。」
のようなやり取りを何度か経験してきました。

その場では、「わかりました。」というものの、
実際は、視野の広げ方がわかっていませんでした。。。
ですので、なかなか企画が承認されませんでした。

たとえば、今の自分の視野が90度だとすると、
それを180度に広げてもあまり意味がないようです。

なぜなら、元々ぼんやり見えているものを
しっかり見ようとするだけだからです。

元々見えていないものを見ようとしないと、
視野を広げる効用は得られないようです。

視野の広げ方は、地図に例えるとわかりやすいです。

地図を見る自分の目の高さを上下してみてください。
見える範囲(視野)が違ってきますよね?

  1. ○〇市が見渡せる高さ
  2. ○〇県が見渡せる高さ
  3. 日本が見渡せる高さ
  4. 世界が見渡せる高さ

のように、地図を見るときの目の高さを変えると、
見えるモノやコトが違ってくると思います。

  1. 日常の仕事に置き換えると、
  2. 部署内のこととして考える
  3. 会社内のこととして考える
  4. ネット業界のこととして考える
  5. IT業界のこととして考える
  6. 社会のこととして考える
のような感じになります。

視野の広げ方によっては、
  • ターゲットとするお客さま
  • 競合となるサービスや商品
  • シナジーの追及範囲
などが変わってくると思います。

各種APIやOpenIDなどが浸透してくると、
今まで競合だと考えていたサービスが、
提携相手になるかもしれませんね。

では、「とにかく視野を広くとりましょう!」で
すべてハッピーになるのかというと、そうではありません。

営業力や資金力がないのに、
「世界を相手に勝負しよう!」と考えても実現可能性は低いわけです。

ただ、将来実現したいことを構想する場合は、
視野を広めにとって、見渡してみたほうがいいと思います。

  • 視野を広げてみたり、狭めてみたり・・・視野軸
  • いろいろな人の立場で考えたり・・・立場軸
  • 時間の経過によって、それらがどう変化するか考えたり・・・時間軸
  • そもそもの目的に立ち返ってみたり・・・目的軸

まとめになりますが、いいアイデアを思いついた時は、
「目的軸」、「立場軸」、「時間軸」、「視野軸」をバランスよく考えると
大きなヌケモレのない「企画」になると思います。

参考書籍:「問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」」

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