サービスとしての成否は、GANREF(ガンレフ)を使ってくださるお客さまが答えを出される思いますが、開発プロジェクトとしてはうまくいったと思っています。
うまくいったと思える要因を挙げてみました。
1. クライアント(インプレスジャパン)の取締役をはじめとする
スタッフの皆さまが積極的に関与してくださった。
特に、プロジェクトを統括された取締役の情熱がすごかったです。
数百ページに渡る「画面仕様書(ワイヤーフレーム)」を1画面、1画面丹念に確認され、鋭い質問をたくさんいただきました。旗を振るだけではなく、ご自身でガンガン舟を漕がれていました。
デジカメWatchでの紹介記事:GANREFはこうして生まれた
2. 株式会社あくしゅさん、株式会社ソニックムーブさんが
高いモチベーションで一緒に開発してくださった
特に、あくしゅさんとは2008年8月1日から一緒にインプレスさんに常駐して開発させていただきました。
お一人ずつ簡単に紹介させていただきます。
あくしゅ山崎さん
「やむにやまれず」という山崎さんのブログを拝見して、「ぜひお会いしてみたいなー」と思い、お酒に誘ったところからお付き合いがはじまりました。
お酒のつきあいも良く、気さくにいろいろと教えてくださいます。
技術的な探求心は、ほれぼれしちゃいます。ファンタジーな部分もステキです。
あくしゅ吉田さん
一番思い出深いのは、吉田さんのお誕生会です。
80名以上が渋谷の「GRIFFON」という店に集まりました。
ぼくの誕生会なんて、家族しか祝ってくれません。。。
吉田さんの人的なつながりの大きさと強さに脱帽しました。
あくしゅ三上さん
「何にでも挑戦するぞ!」という、ちょー前向きな姿勢が印象的です。
「自分が三上さんと同じ年代の時に、同じくらい積極性があったらなー」と反省させられました。
あと、デジタル一眼レフカメラを昔から使っていて、カメラに詳しかったのはすごく助かりました。
3. スタッフロールを作ってくださった
インプレスさまのご高配により、スタッフロールを作ってくださいました。
テスト環境でこの画面を見た瞬間、本当に感激しました。作り手として名前が出る以上、できうる限りの最高のパフォーマンスで恩返ししようと思いました。
こういうことをしてくださるクライアント巡り会えたら、作り手としては幸せだな−とつくづく思いました。こういうのがはやるといいのになーとも思いました。