企画の道具 – 思考の4P「時間軸」

昨日の「立場軸」に続いて、「時間軸」について紹介します。

企画の仕事をやっていると、グワーっとアイデアがわいてきて、
一気にいろいろとやりたくなることがあります。

でも、ヒト、カネ、モノなどの社内の制約条件により、
それが実現できない場合がありますし、
法律や技術動向、競合の動きにより、実現できないこともあります。

でも、時間の経過により、社内事情が変化したり、
経済変動や法律が有利に変わってくるかも知れません。

企画のキモの部分がつぶれない限り、
優先順位をつけながら、時間を区切って考えるようにしています。

CGM系のサイトを例に考えると、

  • Phase1 PCサイトをリリースする
  • Phase2 モバイル版をリリースする
  • Phase3 APIを提供する
  • Phase4 広告モデルを導入する
みたいな感じにするわけです。

将来的な見通しを立てておけば、エンジニアがサイトの
拡張性を担保してくれたり、資金需要が見えたりしてきます。

とはいえ、内部環境も外部環境も常に変動しているので、
常にきれいなロードマップを描けるわけではありません。。。

そんなときは、ごめんなさいしながら
周りの人の理解を得る感じです m(_ _)m

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