HISTORY

沿革

  • 2015
  • 2014
  • 11.28
    サバイバルゲーム専用SNS「サバゲーる」を「Synapz Engine ver.2」ベースで再構築
  • 3.1
    東京都千代田区神田神保町に本店移転
  • 2013
  • 2012
  • 3.21
    東京都千代田区麹町に本店移転
  • 2011
  • 11.28
    東京都千代田区麹町に営業所移転
  • 9.1
    資本金1,000万円に増資(株主および従業員による増資)
  • 4.20
    ネオス株式会社とソーシャルコマース分野で業務提携
  • 3.30
    東京都新宿区西落合に営業所移転
  • 2010
  • 12.1
    釣り愛好者向けソーシャルメディア「Anglr(アングラー)
  • 6.1
    遠藤雅敬 取締役退任
  • 1.1
    サバイバルゲーム専用SNS「サバゲーる」を「Synapz Engine ver.1」ベースで再構築
  • 2009
  • 11.1
    小川勝悟取締役就任
  • 5.1
    東京都新宿区西新宿に営業所移転
  • 2008
  • 11.1
    神奈川県大和市中央林間に本店移転
  • 10.1
    サバイバルゲーム専用SNS「サバゲーる」リリース
  • 2.1
    ・山本ひとし入社代表取締役就任
    ・遠藤雅敬取締役就任
  • 2007
  • 11.1
    ハイテクインキュベーター「かながわサイエンスパーク」入居
  • 10.1
    ・株式会社シナプス(SynapzInc.)設立
    ・遠藤雅敬代表取締役就任
  • Yahoo!JAPAN在籍時は、「Yahoo!みんなの検定」というお客さま同士が検定を作り、受験して楽しむ(※特化型SNS)というサービスの企画、設計、開発、運用を行っていました。

  • この「Yahoo!みんなの検定」を通じて、1ユーザーとして「思いがけない発見や喜び」に感動しました。

  • そして、自分たちのチカラで多くの人にこの感動を提供したいと思い、創業に踏み切りました。

  • 創業者2名は、Yahoo!JAPAN出身ということもあり、コンシューマ向けのWebサービスを事業の柱にすることを目論んでいました。

  1. お客さま同士の交流を通じて、「思いがけない発見や喜び」を感じられるような仕組みを提供しよう。

  2. もともと面識のない人同士が、趣味仲間になれるような仕組みを提供しよう。

  3. 趣味性が強く、ゲーム性があり、高額商品を扱い、自己表現しやすい領域、つまり、特化型SNSを複数展開しよう。

  4. お客さまとメーカー、お客さまとサービス拠点、お客さま同士をつなぐような役割を担おう。

  5. 法人課金、個人課金、物販が展開できるような、ビジネス的に厚みのある領域でサービス展開しよう。

  6. Google、Yahoo!などが参入しないニッチな領域で勝負しよう。

  • 「開発ポリシー6か条」に則り、実質的な創業から8か月後の2008年10月にリリースした自社サービス第1弾「サバゲーる」です。

  • リリースから5年以上経過した現在、やっと成長軌道に乗ってきました。しかし、サービスリリース当初は、初期集客が困難を極め、このサービスからの収益はゼロの状態でした。

  • 創業時の資金も枯渇し、倒産も覚悟していました。

  1. 倒産を覚悟した折、Yahoo! JAPAN 在籍時から面識のあった方から、「サバゲーるのコンセプトは素晴らしいと思うから、これのデジタル一眼レフ版を作って欲しい。」という要望をいただきました。

  2. この案件は、受注することができ、「GANREF」というサービスとして、リリースしました。

  3. この案件を通じて、以下の感触を得ました。

    • 今回のようなニーズを持った法人顧客はもっとあるかもしれない。
    • 特化型SNSの自社サービスは、収益化までの見通しが遠いので、法人向けのソリューションを収益の柱にしよう。
  4. なお、開発規模の関係上、2名で対応できなかったため、弊社の受注金額の半額を外注費として支払うことになり、結果として利益率は高くなりませんでした。

  • GANREFの開発・納品から得た教訓として、法人顧客向けのソリューションを収益の柱にするにあたり、4つのポリシーを定めました。

  • 成長性が高く、オフショア開発しにくい、特化型SNSのみを受託開発し、各種ノウハウとソフトウェア資産を蓄積しよう。

  • 各種ノウハウやソフトウェア資産の流出を防ぎたいので、ソフトウェア開発の外注はやめよう。

  • ソフトウェアを資産として活用するために、ソースコードの著作権と所有権は譲渡せず、利用権だけ販売する契約形態にしよう。

  • 受託開発においても、自社サービスを開発するにおいても、生産性を向上させたいので、ソフトウェア基盤を作ろう。

  • 「法人顧客向けの4つのポリシー」に従って開発したのが、弊社主力製品の「Synapz Engine」です。

  • Synapz Engineの特徴

    • Synapz Engineは、ソーシャル系サービスの構築に最適化したシステムで、趣味性・専門性の高いコンテンツとの親和性が高く、特化型SNSや、既存ECのソーシャル化に抜群の威力を発揮します。
    • 従来の標準的なSNSが備えている機能に加え、場所情報、商品情報、EC(Electrinic Commerce:電子商取引)との連携を前提に開発したシステムです。

製品/市場 特性

  1. 作品が生み出せる製品を扱っている企業
  2. カスタム(チューニング)できる製品を扱っている企業
  3. 組み合わせを楽しめる製品を扱っている企業
  4. 競技性やゲーム性がある製品を扱っている企業
  5. 複数人でイベントを楽しめる製品を扱っている企業

産業分類

  • 専門出版社
  • 小売業
  • 卸売業
  • 製造型小売業

用語解説

・SNS(Social Networking Service)
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。

・特化型SNS
趣味嗜好や利用シーンに特化したSNS。Facebookなど毎日特定の趣味のことを発言すると煙たがれるが、特定の趣味や利用シーン特化したSNS内であれば共感が得られる。

© Synapz Inc.